店舗デザイン・店舗設計、内装工事のプロが大集結!! 無料で数多のプランと工事見積もりを提供いたします。
提携施工会社募集中。 施工代理店一覧 会社概要  
お問い合せ
インテリアデザイナーが腕を競う デザインスタジアム
無料デザインコンペ   お申し込み・お問い合わせはこちらからどうぞ  フリーダイヤル0120-388-385
ホーム
業種別 作品ファイル
実施例
デザイナー一覧
サービス概要
よくある質問
無料工事見積もり
デザイナー登録
施工会社登録
施工代理店一覧
会社情報
ご紹介。デザイナーお薦めの施工会社
  New! アーキテクトブレインさん
中部地区 店舗・住宅工事
過去の一覧
注目のデザイナー
  New!  丸山 耕二さん
歯科医院のコンペにて当選
過去の一覧
 
 

リフォーム産業新聞に、住宅リフォーム相談会&セミナーの記事が掲載されました。
詳細はこちらから。

 

和歌山県 川湯温泉「冨士屋」リニューアルオープンしました。デザインは武田憲昭さんです。

実施例
「鮨のいつき」 西小山店
クライアント 株式会社小僧寿し本部
所在地 東京都品川区小山6-4-7
用 途 テイクアウト専門寿司店
面 積 2.0坪
デザイナー 長谷川 聡
施 工 株式会社クリエイティブフェイス
 
クライアントインタビュー いつき営業部 部長 石井 正保 様
 
 



 

今回ご紹介するのは、テイクアウトすし「鮨のいつき」 西小山店のファサードの改装を計画されていた、株式会社小僧寿し本部様。明るく清潔感のある店創りをしたいとのご要望でお問い合わせを頂きました。
デザインスタジアムをご利用になられた感想を、ご担当の石井 正保様にお訊きしました。

■店舗改装のきっかけは何ですか?
店の老朽化というのもありましたが、若い方が気楽に寄れるような明るい雰囲気の店にしたいと思ったのがきっかけです。この西小山の店舗は「鮨のいつき」の第一号店でありオープンして5年が経っていました。オープン当初のターゲットは40代〜50代の中高年層だったのですが、今回は若い方、特に女性のお客様に好まれるような明るく清潔感のある店舗をコンセプトとして計画しました。

■デザインスタジアムを知ったきっかけは?
専務がインターネットを検索していてたまたま見つけたようです。「今までの店舗とは違ったデザインのものを提案してほしい」と思っていたので、既存店をデザインしていただいた会社はあえて検討しませんでした。今までにないような新しい店作りに期待して依頼しました。実際、今回担当していただいたデザイナーの長谷川さんもクラブやカフェをデザインしている方だったので、鮨のテイクアウト店舗としては斬新な部分が感じられる店になったと思います。

■プレゼンを受けての感想は?
今回は三社コンペになりましたが、デザイナーによる提案だと感じたのはデザインスタジアムさんだけでした。オリエンの際、どの会社にも既存店舗のイメージをそのまま引き継いでほしいという話はしなかったのですが、他の会社は既存の店舗と変わらないデザインイメージの提案でした。以前の店舗のような木目調や黒などの落ちついたデザインだとお客様に「変わった」と感じてもらうのは難しいですが、その中にデザイナー長谷川さんの白を基調とした提案があり、とても斬新に感じました。

■プラン選定の経緯と、決定された理由は?
役員会議を経て、その後社長が決定しました。白をメインにしていたことが決め手です。
商店街のファサード部分の改装だったので、目立つこと、サインとしてのわかりやすさが必要でした。白には、清潔感そしてサインとしての引き込みの強さがあります。ただ、汚れが目立つのが難点でした。飲食店の場合、メンテナンス等を考えると汚れの目立ちやすい白は敬遠されます。しかし、汚れに気付いたときにすぐ掃除をすることができ、従業員の意識の向上にも繋がるのではないかと考えました。また、長谷川さんには店名のフォントを提案してもらいましたが、以前のものに比べて遠くからでも読みやすくなりましたし、やわらかな雰囲気を演出してくれていると思います。

■オープンしてみていかがですか?
雰囲気がガラッとかわりました。非常に清潔感が感じられる店になったと思います。お客様も若い方が増えました。今まではご年配や主婦層が多かったのですが、明らかにお客様を強く引き込める店舗になったと思います。そういった意味でも今回の改装は成功したのではないでしょうか。


■ 営業時間:10:00〜21:00
■ 定休日:なし(年中無休)
■ 最寄り駅:東急目黒線西小山駅



 

 
デザインコンセプト デザイナー 長谷川 聡

この案件では、店舗の老朽化に伴い、ターゲットを女性とした商品構成・価格帯による新店が求められました。
その命題に対して、店舗ファサードのカラーリングの統一性、女性を意識したファサードのカラーリング、明るく清潔感あふれる空間を念頭に計画案をまとめ上げまし た。

まずは、男性的で力強いロゴから、女性的で柔らかいイメージのロゴにデザインを一新しブランドのイメージから作り替えることにしました。

次に、ホワイトキューブの空間を用意しました。
これは、新鮮で色鮮やかな鮨ネタの彩りを最もシンプルに力強く引き立てると考えたからです。
またそれは、ブランドカラーである「朱」色を引き立てることにもなると考えました。

昨今は食に対する社会的問題が多々あり、消費者の目もシビアです。
清潔感を保持する為、クリーニング、メンテナンスにはかなり気を配らなくてはなりませんが、空間を綺麗に保つことで消費者へ食の安心をアピールすることになるとクライアントと共に考え、このピュアな空間が実現しました。

お申し込み・お問い合わせはこちらから
PAGE TOP