「本当に必要な物は何か」を見つけ出す事から始めます。
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私が最初に勤めた設計事務所は船舶の内装デザインをしており、社会人として初めての仕事は現在の南極観測船“すらせ”のデザインアシスタントでした。
当時ほとんどのクライアントが海外の船舶会社で、打合せなども全て英語が中心のため英会話が不得手な私は、お客様の表情や身振り手振りから何を望まれているかを常に模索していました。
現在は船舶内装の他、店舗を中心に設計から施工までを行っていますが、独立して20年を経た現在でも最初の経験が礎となり、まずは「お客様が何を望まれているのか」「本当に必要な物は何か」を見つけ出す事から始めています。それがご満足頂く空間を提供することへの近道だと確信しております。 |
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代表取締役 小久保 達也
Tatsuya
Kokubo
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